プロフィール

 

 ○ 埼玉県 比企郡 滑川町 出身

ガス工事が得意な親父と、理科が好きな母との間に長男として生まれる。理科の

実験の仕方を母から教わり、小学生の頃には毎年、自由研究で賞状をもらうほど

に理科が得意になる。

最寄り駅は、東武東上線の武蔵嵐山駅、または、つきのわ駅。近くに滑川高校が

あり、野球部が練習している時には「カキーン」というバットの音が聞こえる。

 

 ○ 埼玉県立 川越高校 に進学

              川越高校といえば、ウォーターボーイズのモデル校として有名。私が入学した時

には、すでに水泳部の部員達が「男シンクロ」をやっていた。「男シンクロ」は、

学校祭で1番の人気だったが、2番人気は、意外にも、私が入部していた柔道部

の「お化け屋敷」だった。

川越は、城下町の面影の残る観光地。今年2009年は、NHKの連続テレビ小説

「つばさ」の舞台となり、時の鐘や、菓子屋横町など、懐かしい風景がテレビで

見れて、ちょっと嬉しい。

 

 ○ 慶応義塾大学(理工学部)&大学院 に進学

              最近は浪人する人が少なくなっているが、当時は浪人が当たり前。私も1年間、

浪人し、大学に進学。あまりまじめに勉強はしなかったが、多くの友人から刺激

を受けて、サークルを自ら立ち上げたり、海外留学をしたりと、充実した日々を

過ごす。このとき、友人の一人が、弁理士を目指して勉学に励んでおり、弁理士

という職業が世の中に存在することを私に教えてくれた。

理工学部は、東急東横線の日吉駅が最寄り駅。キャンパスに続く いちょう並木

が、入学当初の初々しい気持ちを思い出させてくれる。

 

 ○神戸の計測器メーカに就職

ひょんなことから、神戸の計測器メーカに就職。ハードウェアのエンジニアとし

て4年間勤務し、製造工程を海外移管する業務も経験する。知り合いの紹介が

きっかけで、ローカルラジオ局で番組のパーソナリティを務めるようになり、

土日は、ラジオやテニスなどで充実した日々を過ごす。

あるとき、友人の弁理士の活躍を聞き、一念発起で弁理士の受験を決意。

1発合格を目指し、プー太郎になる。

 

 ○現在の特許事務所に就職

              無事に、1発合格を果たし、神戸から上京。現在の翼国際特許事務所に入所する。

所長、副所長を始め、優秀なメンバーやクライアントと出会う。多くの方から厳

しく指導をして頂き、そのおかげで、クライアントに喜んでいただけるような

仕事ができるようになる。

 

 ○神戸に支所を開設

              家庭の事情で神戸に戻り、それに伴って神戸に支所を開く。いままで担当して

いたクライアントからの依頼を受任しつつ、神戸、大阪などの地元企業からの

依頼を受ける。地元企業からは、特許(出願中のものも含む)を利用した

ビジネスを成功させるための支援を期待されており、最近では、起業・事業化の

支援に力を入れている。

 

                                                                                                                翼国際特許事務所

                                                                                                                神戸オフィス

                                                                                                                長谷部 政男